INTERNATIONAL ʻUKULELE FESTIVAL OF HAWAIʻI 2025
From Hawaiʻi

タイマネ
ハワイ生まれハワイ育ち、サモア人の母とアメリカ人の父を持つアーティスト。情熱的で独創的な演奏スタイルで「魅せるアーティスト」として人気を集め、動画の再生回数は5000万回以上、ソーシャルメディアのフォロワー数も50万を超え、ハワイ音楽界の最高峰、ナホクハノハノ賞では人気投票によるアーティスト賞を2度も受賞している。
ポリネシア系の音楽一家に育ち、5歳からウクレレを始め、10歳の頃には父とともにワイキキのストリートで演奏を始める。13歳の時にドン・ホーに見出され、彼が他界するまで彼のショーに出演してスポットライトを浴び続けた。同時にアメリカ本土でも注目を集め、ニューヨークやラスベガスで演奏活動を行う。日本でもテレビに出演したことがきっかけとなり、2005 年にはメジャーデビュー。天才少女ウクレレプレイヤーとして大注目を浴びる。
現在は世界を股にかけて活動中。バッハからロック、情熱的なフラメンコから荘厳なポリネシアン讃美歌まで、幅広いジャンルの音楽を融合し、独自の世界観をウクレレ音楽に取り入れ、人々を魅了し続けている。
オフィシャルHP:https://taimane.com/

ハーブ・オオタ・ジュニア
1970年ハワイ州ホノルル生まれ。父はウクレレ界の巨匠“オータサン”ことハーブ・オオタ。3才で初めてウクレレを手にし、祖母の手ほどきでウクレレを弾き始める。幼少時代は父から正式なレッスンを受けて育ち、11才になる頃には父の代理講師を務めるまでに成長する。その後の学生時代はしばらくウクレレから離れるものの、17才の時にマカハ・サンズ・オブ・ニイハウの音楽に感銘を受け、一気にハワイ音楽へ傾倒。再びウクレレを手にした後は、ウクレレプレイヤーとしてミュージシャン道を進むことを決意する。
1990年、父・オータサンのアルバムに参加し、レコーディング・アーティストとしてプロデビュー。その後も数々のレコーディングやコンピレーションアルバムに参加し、レコーディング・アーティストとしての地位を確実なものにしていく。
1997年には念願のソロアルバムをリリース。このアルバムで、父の正統派奏法を受け継ぎながらも、若い感性が溢れる独自のスタイルを明確に打ち出し、一人のアーティストとしての成長を見せる。以降、コンスタントにソロ・アルバムをリリース、ソロ・アーティストとして、新世代ウクレレ・プレイヤーの先駆者的存在となる。
ソロのほか、多くのアーティストとのコラボレーション作品も多数発表。これまでの作品でハワイのグラミー賞と言われている、ナホクハノハノ賞で数々のアワードを受賞する。
レコーディングやパフォーマンスを積極的にこなす一方、ウクレレとその音楽の普及にも力を入れ、1992年には自らのウクレレ・スクールを開校、講師としても多忙な日々を送る。
ハワイだけでなく、アメリカ本土や日本を始め世界中へ遠征し、ウクレレの素晴らしさを多くの人に伝えている。
2005年にはデビュー35周年を迎え、父の功績を追い、ますます精力的に活動を続けている。
オフィシャルHP:https://www.herbohtajr.com/

ナー・ウクレレ・エコル with カヴェナ・オプヌイ
ナー・ウクレレ・エコル(NUE)は、ブライアン・トレンティーノ (テナー・ウクレレ)、ハレハク・シーバリー (バリトン・ウクレレ)、カマ・ホプキンス (ベース・ウクレレ) の、ナ・ホク・ハノハナオ賞受賞ミュージシャン3人によるトリオ。ハワイが誇るウクレレと、ハワイアンミュージックの伝統と文化をべースにしつつ、3人の才能あふれるウクレレプレイとボーカルワークで、独自のサウンドを作り上げ人々を魅了している。
オフィシャルHP:https://nuehawaii.com

カヴェナ・オプヌイ
カヴェナ・オプヌイは、クムフラ、エレン・カステロより幼少期からフラを学びました。
メリーモナーク・フェスティバルには5回出場、また、アラカイとしてもメリーモナークでチャントを披露しています。クム、エレン・カステロからウニキを授かりました。
Kahiapo Talent. Tony C.、Weldon Kekauoha、Sean Na‘auao、The Ka‘ala Boys、The Kaimana Band、The Brown Boys、Sam Kapu IIIなど数多くのミュージシャンのプロダクションコーディネーター、プロのフラダンサーとして長年のフラ経験を持っています。さらにRobert Cazimero、Keale、Brother Noland、Ledward Ka‘apana、3 Scoops of Aloha、Ocean Kaowiliなどのアーティストとフラで共演。また、カヴェナはナラニ・プロダクションにてプロダクションコーディネーターとしても務め、衣装から世界で展開されるコンサートの出演スケジューリング、振り付けなど幅広く手掛けています。
カヴェナは「MELE」の共同作詞家として、ハワイ語での歌詞に貢献しているフラダンサーとしてもよく知られています。

カラエ・カマリロ
マウイ島のキヘイ出身。ミュージシャンであり音楽教育者の家庭に生まれ育った3代目で、現在はカメハメハ中学校で指導している。2004年、12歳の時に演奏活動を開始、父親のラマと毎週マウイ・コースト・ホテルに出演する。2009年、カメハメハ・マウイ校3年生の時に、いとこのデーン・ラム・ホーと、州規模のアマチュアコンテスト「バンドチャンプ」で優勝し、その副賞として、大御所グループ、スタイリスティックスとアメリカのオープニングアクトを務めた。現在までに3枚のソロアルバムをリリースし、ナ・ホク・ハノハノ賞を6度受賞。
昨年はオリジナル曲「サンズ・オブ・オールド・ラハイナ」で、最優秀シングル賞、最優秀ミュージックビデオ賞を受賞している。
オフィシャルHP: https://www.kalaecamarillo.com/

ジョディ・カミサト
1977年にハワイ州ホノルルで生まれ。7歳の時に小学校の先生から初めてウクレレを教わり、8歳で、ホノルル少年合唱団とパフォーマンスを始める。以後5年ほどの間に、全米ツアー、アルバム参加、全国規模のテレビ番組やコマーシャルでの演奏と、様々なチャンスに巡り合う。
その後、ブルース・シマブクロ、ゲイリー・アキオナと共に“BSバンド”を結成。ハワイ各地での演奏活動を行うほか、日本にも何度も来日し、ライブやウクレレワークショップを開催する。2005年にはジョディのオリジナル曲「Ainakoa」が、アロハトーフの公式コマーシャルソングに起用される。
2007年、カイムキに自身のウクレレ教室“ウクレレ・ハレ”を開校。才能あふれる献身的なスタッフとともに、輝かしく成功にあふれた未来に向けた指導を行い、地域への貢献活動や公共での演奏活動、将来的には日本での演奏活動など、生徒等の可能性を広げる様々なプロジェクトをウクレレ・ハレとともに行っている。
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/ukeboy808/

クレイグ&サラ
クレイグ・チーはオアフ島出身。ロイ・サクマ・ウウレレ・スタジオでウクレレをはじめ、高校卒業後、アメリカ本土に渡りオレゴン大学に在籍。大学在籍中から、ウクレレという小さな楽器の可能性を探究し、様々なスタイルを教え、卒業後もウクレレ指導に専念し、今や世界的に著名なウクレレ指導者かつプレイヤーとなる。独自のエネルギッシュで「愉快な」スタイルを様々な音楽ジャンルに取り入れ、様々な音楽イベントに出演している。
アラバマ出身のサラ・マイゼルは、カリフォルニア州サンディエゴのラホイヤ劇場のワードローブとして働いていた頃に、地元のウクレレ集会に参加しウクレレに魅了される。フランク・レオンに師事し、ハワイの古き良き時代のジャズスタイルや、ライル・リッツ、ベニー・チョン、バイロン・ヤスイ等のアレンジメントにのめり込んでいく。以後、演奏だけでなく指導することにも情熱を注ぎ、世界各地のウクレレフェスティバルに招待されるようになる。
その後出会ったクレイグとサラは、互いのウクレレに向ける情熱や取り組みに意気投合し、2015年についに結婚。二人の息のあった演奏スタイルとハーモニーは、ウクレレ界にセンセーションを起こしている。
オフィシャルHP:https://www.craigandsarah.com

カレイ・ガミアオ&TOMOKI
カレイ・ガミアオは、ハワイ出身のウクレレプレイヤー 。13歳でウクレレを始める。アルフレッド・カンピン、ゴードン・マーク等、数多くのミュージシャンに師事した後、独自のスタイルを確立。2008年にアルバム「Contemporary Ukulele」でデビューすると、一躍注目を浴び、ウクレレシーンの最前線をいくようになる。その後、2枚のアルバムをリリースしているが、2012年のセカンドアルバム「Redefined」は、カレイの名前を世界に広める出世作となり、世界中のウクレレファンから支持されるようになる。インターネットやSNSの拡散力も、カレイの音楽を世界に広めるきっかけとなり、今や世界中から引っ張りだこのウクレレプイレヤーとなっている。
公式Instagram:https://www.instagram.com/kaleigamiao/
ウクレレ・シンガーソングライターのTOMOKIは、16歳の時にウクレレと出会い驚異的なスピードで上達。その後渡米し、語学を学ぶかたわら様々なジャンルの音楽と出会い、ウクレレの演奏技術と音楽センスを磨く。帰国後、世界各地のウクレレフェスティバルで演奏し注目を浴びる。得意の英語をいかし、世界中のウクレレミュージシャンと親交を深め、様々なコラボレーションを続けている。
今回のウクレレフェスティバルでは、そんな二人の友情が生み出す、スペシャルコラボステージを繰り広げる。
From Hawaiʻi

ロイ・サクマ・ウクレレ・スタジオ
ロイ・サクマ・ウクレレ・スタジオは、ハワイで初めて創設されたウクレレスクール。現在、オアフ島に4ケ所の拠点をもち、同校の卒業生が講師を務めている。1974年以来、ロイ・サクマの独創的な指導方針で、ウクレレの楽しさを見つけた何千という生徒を輩出している。同校が何よりも大切にしているのは楽しむこと!生徒たちの達成感は早く、特に子どもたちの多くは、レッスンを通じ、初めての成功体験を味わっている。
主宰のロイ&キャシー・サクマ夫妻は、50年にわたり、ウクレレへの関心を高めることをライフワークとしており、非営利団体ウクレレ・フェスティバル・ハワイの創始者でもある。
オフィシャルHP:https://www.roysakuma.net

ウクレレ・ハレ
カイムキの中心に位置するウクレレ・ハレは、指導者またエンターテイナーとして名高いジョディ・カミサトにより2007年に設立されて以来、ウクレレ愛好家のハブとなっている。世代、技術レベル、経歴の垣根を越え、全ての生徒が一つになれるよう設計されたウクレレ・ハレは、音楽の楽しさを中心に、誰もが受け入れられるコミュニティーを育んでいる。
年齢、背景、技術力を問わず、ウクレレを愛する全ての人を受け入れているウクレレ・ハレは、優秀な講師陣のもと、国内外の様々なコンテストでの優勝や、世界で活躍するミュージシャンへの道など、生徒を驚異的な成功へと導いている。

カメハメハミドルスクール カニカピラクラス
From Portugal

シャラバンダ
マデイラ島の音楽遺産を残すために1981年に結成されたグループ。当初は「アルゴゼス」という名前で活動していたが、1989年に「シャラバンダ」に改名、自費でファーストアルバムをリリースする。
シャラバンダとは、マデイラ島の伝統音楽のスタイル「シャランバ」とポルトガル語で音楽グループを意味する「バンダ」を組み合わせた造語で、伝統音楽をポピュラー音楽へと転換させる意味を込めている。
90年代には活動を活発化させ、2枚のアルバムをリリース。1994年にはマデイラ島発の伝統音楽フェスティバルを立ち上げ5年間開催、現在も開催されている「太平洋伝統音楽祭」の原型を作った。
21世紀に入り彼らの活動はさらに注目を浴びる様になり、2001年にリリースしたマデイラ島の伝統的なクリスマス音楽を集めたアルバムは、再販を繰り返すほどの大ヒット。その後もマデイラ島に伝わる伝統的な物語や遊びをテーマに様々なアルバムを次々とリリースしている。
伝統を後世に伝えることを使命としているシャラバンダは、伝統の価値を尊重しつつも一貫性のある独自の解釈で表現を続けている。
今回のフェスティバルには、シャラバンダより、ロベルト・モニスと、ロベルト・モリッツの二人が参加、ウクレレの原型となった楽器、ブラギーニャの演奏を披露する。
From Taiwan

アニエ・リー & ユン・ピン・リウ
アリエ・リーは台湾出身のウクレレプレイヤー。洗練されたフィンガースタイルと、独自の音楽スタイルで世界的に活躍中。台湾の民族音楽や西洋のクラシック音楽から、ロックやハワイアン音楽まで、様々な音楽の要素を見事にブレンドさせ、ウクレレの無限の可能性を追求している。
今までに複数のアルバムをリリース、ナ・ホク・ハノハノ賞の最優秀インターナショナルアルバム部門に2度ノミネートされている。中でもアルバム『One Day』は、2023年のグローバルミュージックアワードでブロンズ賞を受賞、2024年には最新EP『¡Hola Aloha!』をリリースし、世界各国で演奏活動を行い、ウクレレの可能性の広さを世界中に伝え続けている。
オフィシャルHP:http://annierlee.wixsite.com/ukulele
台湾で活躍するギタリスト、ユン・ピン・リウは、フラメンコ、ブルース、ロック、ファンク、ジャズ、ラテンと、ありとあらゆるジャンルを引きこなし、そのしなやかな指先から素晴らしい音楽を紡ぎ出している。プロデューサーとしても活躍し、ウクレレプレイヤーのアニエ・リーのプロデュースも長く行っている。
From Canada

ラングレー・ウクレレ・アンサンブル
ラングレー・ウクレレ・アンサンブル(LUA)は、今年で結成44年を迎えるカナダのウクレレ団体。ピーター・ルオンゴの指導のもと32年、その後は息子のポールが指導を引き継ぎ、活動を続けている。その優れた演奏は、国内外で高い評価を得ている。アンサンブルのメンバーは12歳から18歳までと幅広く、中学・高校に通う学生たちで構成されている。
LUAのトップグループであるシニア・ウクレレアンサンブルは、1年間で80回以上の公演を行い、アメリカ、カナダ、日本、ハワイで開催されたウクレレフェスティバルや、カナダ・ブリティッシュ・コロンビア州やロウアー・メインランド州などの地元社会のイベントなどで演奏を重ねている。近年は、カナダのジュノー賞、ハワイのナ・ホク・ハノハノ賞、アメリカのグラミー賞など、各国の音楽界最高峰の賞を受賞したミュージシャンやアーティストとも共演。2020年1月には、アメリカ最大の楽器ショーNAMM内の音楽教育グランド・ラリーの一環として、グラミー賞受賞の著名アーティスト、ボビー・マクファーリンの前座をも務めた。
グループがモットーとするのは「音楽を通して人生を豊かに」。メンバーは卓越したパフォーマンスを目指し、音楽を通じて仲間たちの模範やリーダーになることに挑戦している。メンバーは自分たちを、カナダのブリティッシュコロンビア州ラングレーを代表する青少年であり音楽大使だとみなしている。彼らは自分たちの演奏を通じ、今日の若者の将来に希望があることを、観客に伝えていきたいと考えている。
オフィシャルHP:https://www.langleyukes.com
From Wisconsin

フォルテ&ザ・ピアニッシモ
アメリカ中西部のトップクラスのウクレレオーケストラ。長年音楽活動を続けるグレッグ・フォートンをリーダーに、オリジナル曲やアップテンポのカバー曲を中心とした活気あふれる演奏で、人々を笑顔にしている。2011年から活動を開始、アラスカ州のノームという小さな町からスタートした活動も、以後、多くのフェスティバルやイベントで紹介されるようになる。現在は様々な各地で演奏活動をしているものの、変わらず出身であるウィスコンシン州のフォックスシティーズをホームとしている。演奏だけでなく、ウクレレ、ハーモニカ、作詞作曲のワークショップも開催、観客には常にウクレレを持参することを呼びかけ、共に演奏したり、歌ったり、一緒に笑い楽しむことを勧めている。
オフィシャルHP:https://newukes.com/
From Japan

高木ブーさんを筆頭に結成される”1933ウクレレ·オールスターズ”は、ウクレレを共通語に集まった、日本の音楽シーンで多彩に活躍するアーティストたちにより結成。メンバーは、ウクレレ奏者としても人気の、コメディアンでありミュージシャンの高木ブー、「ヨッチャン」の愛称で親しまれ、浜崎あゆみのツアーギタリストを長年務める一方で、ウクレレ愛好家としても知られる野村義男、2007年の国際口笛大会女性部門のチャンピオンである口笛奏者の分山貴美子、パーカッション奏者のはたけやま裕、さらには歌手として活動する荻野目洋子、そして、ウクレレピクニック·イン·ハワイを主宰する関口和之。
中学3年時からウクレレ歴は74年、という高木ブーの「オーケストラのようなウクレレバンドをやりたい」という長年の願いを、ウクレレピクニック·イン·ハワイの10周年を記念して関口和之が実現した。バンド名の1933は、彼の生まれた年。

関口和之は、1978年6月25日にデビューした伝説のバンド、サザンオールスターズのベーシストとして最もよく知られている、著名な日本のミュージシャンです。結成47周年を迎えたこのバンドは、日本の音楽史において最も象徴的で影響力のあるグループの一つであり、最近の全国ツアーでは60万人のファンを魅了しました。
サザンオールスターズでの活動に加え、関口は情熱的なウクレレアーティストでもあります。ウクレレをテーマにしたアルバムを7枚リリースし、ウクレレに関する書籍を4冊執筆しています。並外れた優しさで知られる彼のウクレレの音色は、過去から現在に至るまでのウクレレの巨匠たちへの長年の研究と敬意の賜物です。こうした探求を通して、彼はウクレレの音色に対する自身の理想を反映したサウンドを生み出してきました。
音楽活動に加え、関口は作家、イラストレーター、ラジオパーソナリティとしても活躍し、多才な才能を発揮しています。 2009年以来、彼はハワイ・ウクレレ財団メンバーと共同で、オアフ島で「ウクレレ・ピクニック・イン・ハワイ」を主催しています。2024年にはイベント規模が拡大され、「インターナショナル・ウクレレ・フェスティバル・オブ・ハワイ」として名称も変更され、ウクレレという楽器の世界的な祭典として成長を続けています。
関口和之は、ハーブ・オオタ、ロイ・サクマ、ジェイク・シマブクロ、ビル・タピア、ライル・リッツ、ゴードン・マーク、ジム・ビロフ、ダニエル・ホー、バイロン・ヤスイ、ベニー・チャン、ブライアン・トレンティーノ、ホク・ズッターマイスター、ロイ・スメックなど、ウクレレ界の多くの著名人を深く尊敬し、親しい関係を維持しています。日本では、キヨシ小林と山口イワオにも深い敬意と友情を抱いています。
2009年以来、ハワイ発祥の楽器であるウクレレに特化した博物館建設を目指し、積極的に募金活動を行ってきました。ウクレレ博物館プロジェクトは、ハワイ州公文書館との協力のもと、着実に進展しています。

「ウクレレをやっていたことで、僕は今、ここにいられるのかなと自負しています」という高木ブーは、15歳でウクレレプレイヤーとして初めてステージに立つ。中央大学在学中からプロミュージシャンとして活動。1964年、いかりや長介にスカウトされて加入したザ·ドリフターズは最高視聴率50%を超えるモンスター番組「8時だョ!全員集合」によってお茶の間の人気者となった。1985年「全員集合」終了後、ソロ活動を開始。90年代に入ってからはウクレレミュージシャンとしての活動を増やし、1999年にNHK教育テレビ『趣味悠々 高木ブーの今すぐ始めるウクレレ』においてウクレレ講座の講師として出演し、日本のウクレレブームの火付け役となった。また、カメハメハ大王の直系の子孫でハワイ大学教授の人間国宝ルビライト·カウエナ·ジョンソンからハワイ文化の普及に対する貢献を評価され、ハワイアンネーム「ホアコクア」を授かった。2015年6月ベストアルバム「Life is Boo-tiful ~高木ブーベストコレクション」が発売され、2018年には関口和之や野村義男らとともに1933ウクレレオールスターズを結成。今も日本全国のハワイアンフェス、ウクレレイベントに出演するなど、精力的な活動を続けている。所有するウクレレは約100本。

デビューは1980年代前半。ヨッちゃんの愛称で知られる大人気のアイドルだった。1983年からロックバンド、The Good-byeのギタリストとして活動。1998年から現在に至るまで浜崎あゆみのツアーギタリストとして活躍している。ギターコレクターとしても有名で300本以上のギターを所有している。
永遠のギター少年、ヨッちゃんはウクレレも大好きで、野村義男の初のオールインストアルバム「ウクレレ・フォー・クリスマス」は、得意のエレキギターをヴィンテージ・ウクレレに持ち換え何と1人でアルバムを完成させた。
ウクレレの自作もやっており、今ではたくさんのウクレレメーカーが自社モデルとして販売するボディが薄いタイプのウクレレは、もともと「ウスレレ」として野村義男が考案したことでも有名。2020年には自身2枚目のウクレレアルバム「Ukulele Slow Life」をリリースした。

1984年デビュー。以来、42枚のシングルと31枚のアルバム(ベスト盤含む)を発表。
シングル「ダンシング·ヒーロー」「六本木純情派」「コーヒー·ルンバ」、アルバム「NON STOPPER」など、数々の大ヒットを放つ。
2017年「ダンシング·ヒーロー」がリバイバルヒット。
2017年ビルボード週間国内チャート総合2位獲得。
第59回輝く!日本レコード大賞特別賞を受賞。
2018年初のカラオケ首位獲得。
第32回日本ゴールドディスク大賞特別賞受賞。
23年振りに主演ドラマ『ネット歌姫』放送(2019年1月NHK BSプレミアム)。
2019年4月にデビュー35周年を迎える。
2020年8月、自ら作詞作曲を手がけた新曲「虫のつぶやき」が8月·9月度の「NHKみんなのうた」で放送。
ウクレレの音色にのせて、虫の生態を虫の視点からユーモラスに描いたキュートな楽曲。
荻野目洋子の歌が「NHKみんなのうた」で放送されるのは、1988年2月に放送された「ジャングル·ダンス」(作詞:森 正和/作曲:小室哲哉)以来32年ぶり。

福岡市出身。国立音楽大学在学中にくちぶえが楽器になるのではないかと、ほとんどなかったくちぶえ音楽の開拓を始めるうちに、物心ついた頃から慣れ親しんだインコのように自由にさえずりたいと思うようになる。2007年アメリカで開催されている国際口笛大会(International Whistlers Convention)で日本人初、成人女性の部クラシックとポピュラーの総合優勝をきっかけに、ビクターエンタテインメントよりCD「くちぶえ天国」をリリース。「おかあさんといっしょ」で作詞作曲。「中居正広の金曜日のスマたちへ」、「モーニングバード」等のTV出演では数少ないプロの奏者でパイオニアとして紹介される。映画「東京タワー」、ドラマ「ゲゲゲの女房」「のだめカンタービレ」等のレコーディング、ピアノやウクレレとの“弾き吹き”、自己のユニットで活動中。2014年4月にCD付き教本「はじめてのくちぶえレッスン」発売。くちぶえ教室を都内2箇所で育成と普及、口笛コンクール審査員も務める。夢は大型インコとの共演。今年もハワイの鳥の鳴き声を覚えてたいです。
オフィシャルHP:https://kimikowakiyama.com/

鹿児島県の屋久島で育ち、福岡で音楽キャリアをスタートさせる。1997年東京に進出、以降はケツメイシやファンキーモンキーベイビーズなどのプロデュースやゴスペラーズ、中島美嘉などへの楽曲提供と大活躍で一躍有名になった。現在は地方創世の事業などにも積極的にかかわり、海外を含めその活動のフィールドをひろげている。

出身地:岩手県陸前高田市生まれ、埼玉県育ち
中学時代に友人の付き添いで入部した吹奏楽部で打楽器と出会いプロのパーカッショニストになる決意を固める。その後、国立音楽大学に進学し、打楽器専攻。卒業時には日本打楽器協会新人演奏会で最優秀賞受賞。
卒業後にプロの世界へ。桑田佳祐、加藤登紀子、など様々なアーティストのサポートを務める他、2007年に初のパーカッションソロアルバムを発売してから現在までに4枚のソロ名義のアルバムをリリース。カホン教則DVD「ドラマーのためのカホン移行ガイド」CD付きカホン教則本をリリース。カホンの奏者としても日本の第一人者である。
どちらかと言うと裏方的な役割の多いパーカッションをフロントにセッティングしたリーダーズライブも開催。ドラマーとのバトルLIVEや落語好きが高じて落語と音楽のコラボレーションライブなど、その活動の域は音楽だけに留らない。

この世のモノとは思えない高速な演奏で、2011年ハワイ国際ウクレレ コンテストで日本人初のMVP受賞。各地で”日本人初のウクレレ世界王者”と呼ばれ、地元ハワイの新聞に掲載される。
その後、ニューヨーク、韓国、台湾、タイ、サイパン、ハワイ、香港、上海、マレーシアのウクレレフェスティバルにゲスト出演。
2014年にはウォルト・ディズニーのCDアルバムにも参加。2011年11月横浜市鶴見区に「ハピレレ音楽教室」開校し、渋谷、中目黒、長野県松本市、湘南校に分校を開講。
弟子でモデルのukurena(現rena)が2016年インターナショナル・ウクレレコンテストJrの部で優勝し、2022年に日本コロムビアよりメジャーデビューを果たす(プロデューサーとして参加)。生徒や弟子の多くが、国内、国外のコンテストで受賞。2011年から10年間で全世界で5000人以上に直接ウクレレを教える。
NHKの特集や、札幌TVで俳優・大泉洋氏にウクレレを教える番組に出演。角川の雑誌「Popteen」誌にも掲載される。
ドラゴンボールの人気挿入歌「ロマンティックあげるよ」のハワイ・アレンジも務める。
東急電鉄イッツコムチャンネルFMsalus84.1でウクレレ専門ラジオ番組「JazzoomCafeとHarukaのハッピーウクレレtime」のパーソナリティを3年半つとめる。
タイ王国、名古屋、韓国、マレーシア、ハワイ国際ウクレレコンテストなどで審査員をつとめる。
教則本「はじめよう!Happyなこどもウクレレ」、「はじめよう!テクニカル過ぎる超絶ウクレレ道場」「はじめよう!家で1人でも弾ける名曲ソロウクレレ集30曲」が好評発売中。
これまで6枚のフル・アルバムを発表。
ソロウクレレで、世界4大楽器フェアである米国・上海・東京にゲスト出演という快挙を成し遂げる。
日本こどもウクレレ交流会会長。
ウクレレピクニック主催、キッズウクレレコンテストのプロデューサー。
ジ・ウクレレコンテスト4ALL 副実行委員長。
https://jazzoomcafe.com/
https://www.instagram.com/jazzoomcafe/
https://twitter.com/jazzoomcafe
https://kodomoukulele.com/

ハワイで受け継がれてきた音楽をリスペクトし、ハワイアンミュージックの伝承にも注力することで、そこに息吹くハワイの文化や精神を日本で伝え広めるシンガー&ウクレリスト。
トラディショナルなハワイアンミュージックと、ハワイで育まれた楽器ウクレレのポテンシャルを最大に奏で出すソロウクレレを表現領域としています。
ハワイアン・ミュージックの表現領域は、ハワイを代表するトップ・ミュージシャンの一人である『Na Palapalai(ナ パラパライ)』の元リーダー ”Kapulanakehau Tamure(カプラナケハウ・タムレ)” に師事し、ケハウ本人も「You continue my legacy」と認めている。
ソロウクレレは日本を代表するウクレレ・プレイヤー ”名渡山 遼” に師事。
From Japan

ウクレレ・パイナ・カナザワ
2012〜2013年、金沢21世紀美術館で開催された企画展「Aloha Amigo」のプロジェクトメンバーで発足。2013年から金沢市のログハウスを拠点に、ウクレレで人と心と笑顔をつなげる活動をおこなっている。
ロイ・サクマ氏とは以前より交流を続けており、ハワイのウクレレフェスティバルにも出場。今回はジュニアウクレレオーケストラの高校生と、ログハウスやカフェでウクレレを楽しんでいる仲間たちで参加する。

レアレア・ウクレレガーデン
2003年、海辺の町逗子でスタートしたウクレレ教室。海辺の雰囲気や自然を感じられる場所などを選んでレッスンをし、ウクレレをきっかけに音楽のある暮らしを楽しんでもらえるよう心がけている。現在は、逗子・葉山・鎌倉などの海辺から、横浜やオンラインクラスなど、年齢、生活環境に合わせた少人数のクラス編成で、無理なく続けられる体制を組み20クラス以上を展開している。
また、ハワイのウクレレフェスティバルには過去4回の出場経験があり、世界各国の方とウクレレを通じた交流を深めている。
LeaLeaUkulele Garden HP:http://www.mailele.net/

チーム・ゲット・アロハ
ウクレレアーティスト、フラダンサー、インストラクターらによるウクレレ愛好家集団。以前は「ヤマハ・ミュージックスクール・ウクレレ課」の名前で活動していたが、6年後にグループ名を変更、音楽とアロハの精神を大切にする仲間たちとともに新しいスタート切る。ウクレレを通し、人々を繋げ、笑顔を広げ、温かな雰囲気を作り出すことを目標に、音楽、フラ、アロハ精神を融合した活動を日本全国で行なっている。

ポエポエジャパン
東京と名古屋にあるウクレレ教室「ポエポエ」に集うウクレレの生徒達で、毎年結成されるグループ「ポエポエジャパン」。今年も講師のHiro 竹之内先生を筆頭に、さまざまなクラスの生徒が集結、ベース、パーカッションなどを加えた編成で、心をこめた演奏を行う。
EMCEE

ビリー V
ビリー V は、エンターテイメント、ホスピタリティ、スポーツ業界の数多くのイベント、特にハワイの大規模なイベントのほとんどで最前線に立ってきたベテランの司会者です。過去40年間、彼はハワイ大学やプロスポーツ競技場、文化および政治集会、一流のコンベンションやコンサートなど、さまざまな分野で重要なイベントの放送音声と顔として活躍してきました。彼は、これらの思い出に残るフェスティバルを通じて人々を結びつけ、人々の生活の一部となることに情熱を注いでいます。
Mascot

ハワイ応援キャラクター ホヌッピー
キラウェア火山の自然の力で誕生したプナルウ黒砂海岸生まれのウミガメの妖精。
ハワイから世界に心の宝「トレジャーハート」を発信して夢と希望に満ちたライフスタイルのお手伝いと世界の大自然を守るための活動をしています。幸せの合言葉「アロハッピー」って声をかけてね。

アロハ!
ぼくの名前はカメカメくん。11歳のロコボーイ!ぼくはハワイの島々を探索して素晴らしさを紹介しながら、この美しい島を楽しむのが大好きカメ!でも楽しむだけじゃなくて、ハワイを大切にしたいカメ。”アロハ”で挨拶して分かち合い、ハワイで過ごせることに感謝しているカメ!
ぼくは毎週ビーチクリーンをして地元のコミュニティに参加してるんだ。ぼくたちの目標は、みんなとマラマの心で大好きなハワイを守りたいカメ!
それじゃ、今日もHave a great Aloha Day!!